遊びと子育ての読みもの
鈴鹿市の金曜教室から、遊びを通したこどもの育ちや、おうちでできる関わりのヒントを綴っています。
新着
最近書いたもの。
- 最新2026年9月25日
ほめて育てたいのにほめるところが見つからない
一日の終わりに今日この子を一回もほめていない気がする。見ていないからではなくて、夕方の段取りが「済んだか、まだか」で進むからだと思っています。ほめる材料の探し場所を変える話を書きます。
- 2026年9月25日
遊んでばかりで身についているのかわからない
遊びが大事なのはわかっているのに身についているのかわからなくて落ち着かない。遊びは進み具合がどこにも残らないからだと思います。残らない時間を家で残しておく話を書きます。
- 2026年9月17日
見守るのが難しくて、つい手伝ってしまう
見守るのが大事だと分かっていても、朝はつい手伝ってしまう。それは見守れていないのではなく、時計を見て決めたこと。家の中で「待つ場面」を一つだけ決める話を書きます。
はじめての習い事と、体験の日
教室を選ぶとき、体験に行く日のこと。
- 2026年9月11日
習い事、どれを選べばいいかわからない
体操、スイミング、サッカー。並んだ教室名を開いては一覧に戻る夜のことと、体験の帰り道に返ってくる「楽しかった」をどう受け取るかを、金曜教室から書いてみます。
- 2026年8月31日
習い事の体験に行くと、固まって動かない
体験に行っても輪に入れず、はしっこで固まって動かない。あの一時間をなかったことにしないために、金曜教室で大事にしていることを書きました。
- 2026年8月24日
みんなやってるのに、うちの子だけやらない
輪の外から見ているだけのわが子に、気づけば「ほら、行っておいで」と背中を押している。「やらない」を選んだこどもと、その隣で焦る親のことを書きました。
- 2026年7月14日
「遊び」で育つ、5つの力
走る、跳ぶ、逃げる、隠れる。夢中で遊ぶ時間の中に、こどもの土台になる力が育っています。金曜教室が大切にしている「遊びの力」の話。
うちの子のことが気になる日
よその子と比べてしまう日、夕方の機嫌、夜の時間。
- 2026年9月7日
うちの子だけできない気がする
公園でも参観でも、気づけばよその子を目で追っている。運動の場面で「うちの子だけできない」と感じてしまう日のことを、金曜教室から書いてみます。
- 2026年8月24日
夏休み明け、帰ってくると機嫌が悪い
学校から帰ると機嫌が悪い、夕方になるとぐずる。夏休みが明けたころの夕方の一時間について、金曜教室で大切にしていることを添えて書きました。
- 2026年8月17日
夜になっても寝てくれない、朝は起きない
夏休みの終わりが近づくと、寝る時間だけが後ろにずれていきます。叱っても直らないこの時間割を、夜からではなく昼のほうから考えてみた話です。
- 2026年8月10日
鬼ごっこは、足の速さだけの遊びじゃない
「うちの子は足が速くないから、鬼ごっこは鬼になってばかり」。そんなふうに心配になる場面でも、こどもは逃げながらよく考えているように見えます。金曜教室で感じている鬼ごっこの話です。
どう声をかけよう、と思ったとき
待つこと、言葉、順番、自分で決めること。
- 2026年8月9日
こどもを「待つ」のが、いちばんむずかしい
靴を履くのを、答えを言うのを、できるようになるのを。頭では「待とう」と思っても、つい手や口が出てしまう。待つことの大切さと難しさについて、金曜教室で感じていることを書いてみます。
- 2026年8月4日
迷ったら、やる
厳しい暑さの中、真っ赤な顔をした赤ちゃんが、ふっと笑ってくれた。熊本へ支援物資を届けた一日が教えてくれた「迷ったら、やる」ということ。こどもにそう願う前に、大人にできること。
- 2026年7月29日
こどもにかけた言葉は、あとから届くことがある
何度言っても響いていない気がする。今この子に、この言葉は届いているのかな。でも、かけた言葉はあとになって届くこともあるのかもしれません。金曜教室で感じていることを書いてみます。
- 2026年7月28日
「お前はどうしたい?」と問われて考えた、自分で決める力
つい「あれしなさい」「こっちにしなさい」と大人が先に決めてしまう。でも、自分で決める経験はこどもの毎日の遊びの中にあります。以前わたしが問われた一言から、金曜教室で考えていることを書いてみます。
- 2026年7月27日
こどもが順番を待てない・ゆずれないとき
順番を待てない、おもちゃをゆずれない、負けると泣いてしまう。おうちでは伝えにくいこの部分と、友だちと遊ぶ時間はどうつながっているのか。金曜教室で感じていることを書いてみます。